作り置きは未来の自分への投資!無理なく作り置きが作れるテクニックとは!?

食育コーチング

こんにちは、Sallyです。

最近、本業の方が忙しくレシピ投稿が遅れていて

楽しみにしてくださっている方に申し訳ない;;

でもでも、マイペースに頑張っていくので

応援いただけると嬉しいです♪

そんな、忙しい時の食事

みなさんどうされていますか??

仕事や用事から帰ってきて作る時間がない。

っということが事前に分かっている場合は

ぜひぜひ作り置きを活用してみてください♪

作り置きってどんなこと?

今更ですが、作り置きってどんなことなのか?

一般的には「後日活用するために、料理を前もって作り冷蔵・冷凍保存しておくこと」だそうです。BY goo辞書引用。

でも、こういわれるとめちゃくちゃハードル高くないですか!!?

★後日活用するために⇒後日の予定なんて今立てられない

★料理を前もって作り⇒そんな時間ない

★冷蔵・冷凍保存しておく⇒時間がたつとおいしさ激減・・・

現実はそうですよね^^;

SNSで見かける美しい作り置きの数々。

作り置きってこんなの作らないといけないの!!?

そんな風に、自分で自分の作り置きに対するハードルを上げていませんか??

それは絶対NG!!

だって、人それぞれ料理出来る時間もスキルも違う。

作り置きの完成形は自分の中にだけにあることを忘れないでください。

作り置きの定義を“自分軸”で考えてみよう

世の中の作り置きに対する概念を一度取り払い、

今この瞬間から、自分軸で作り置きの定義を変えてみませんか?

〇時間以内に2~3日で食べきれる量を作る事

この“〇時間”の〇の中に自分が可能な時間を入れてみてください^^

1時間でも。

0.5時間でも。

0時間でもいい。

一番肝心なことは無理をしないこと。

この時間によって作り置きを作るテクニックが違ってきます。

作り置き作成時間にピッタリなテクニックとは?

それでは、作り置き作成時間ごとの作り置きテクニックをご紹介していきます♪

【作り置き作成時間:0分】

作り置きだけを作る時間なんてないわ~;;っと言う方。

それならば、毎日の夕飯の量を少し多めに作ってみてはどうでしょうか?

大皿でど~んっとテーブルに並べるのではなく

小皿で少量ずつ。もしくはワンプレートに1人前ずつ食卓に並べることからはじめてみてください。

そして、その残りは食卓にならべず翌日に食べる。(夕飯でも昼ご飯でもOK)

慣れてきたら、カレーの次の日はカレーうどんみたいに

少し翌日はアレンジをするのもいいかもしれません。

作り置きだからと言って、必ずしも作り置きを作る時間を作る必要はないのです^^

【作り置き作成時間15分】

このくらいの作り置きを作る時間ならあるかな~っと言う方は

ぜひ、電子レンジ調理を試してみてください。

具材を切って保存用タッパーに入れて電子レンジでチン♪

その後、味付けをして粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れる。

このブログでもよく紹介しているのですが、

ほとんどの野菜は電子レンジ調理できるので

簡単時短・そして洗い物軽減の電子レンジ調理を試してみてください♪

↓電子レンジ調理が出来るレシピ↓

【作り置き作成時間30分】

ここまでの時間が確保できるようなら、

ぜひ、電子レンジ調理と下味調理を平行して進めてみましょう。

電子レンジ調理は主に野菜類。

下味調理は主に肉・魚類です。

まず、電子レンジ調理用の野菜を切り電子レンジにかける。

その間に肉or魚を切ってポリ袋に入れ下味をつける。

下味といっても何にも難しくはないのでご安心を♪

・塩麴
・カレー粉と塩コショウ適量
・醤油と砂糖とみりん (1:1:0.5)

このあたりからはじめてみると手軽ですよね^^

漬け込む時ににんにくと生姜をお好みで加えるとなおよしです♪

電子レンジ調理中の空き時間に下味調理。

ぜひお試しください。

↓下味調理が出来るレシピ↓

★漬け丼は朝漬けて夜にはお召し上がりください♪

【作り置き作成時間1時間】

このくらい時間とれる!!っというとってもやる気の方は。

電子レンジ調理・下味調理・煮込み調理を同時並行で進めていきましょう。

電子レンジ調理は野菜類。

下味調理は肉or魚類。

煮込み料理は野菜類です。

電子レンジ調理では調理しにくいイモ類や大根、レンコンなどは煮込み料理でじっくり火をとおしていきましょう。

ここまでくるともうほとんどの食材を調理することが出来ますね^^

↓煮込み調理が出来るレシピ↓

作り置き作成時間と食べきれる量のバランス

そして、1時間以上。

もっと作り置きを作る時間とれるよ!!っと言う方。

正直、私は作り置きに1時間以上とる必要はないなと考えています。

というのも、作り置きには日持ち問題があるので

絶対に作りすぎはNG。

せっかく多くの時間を費やして作った作り置きも

食べきれず処分してしまうのは時間も労力も食材ももったいなくていいことは1つもありません。

なので2~3日で食べきれる量を作ることが

作り置きを作る上でもっとも大事であり

その量を作りきれる時間がおおよそ1時間と考えています。

もちろん、人それぞれ料理スピードも違うので言い切ることはできませんが、

逆の発想で1時間で作った作り置きを2~3日で食べきる工夫をしてみてください。

少し物足りなかったな~っと言う方は

作り置きを作る時間を増やすのではなく

1時間以内に作れる品数を増やす方向で考えてみてください。

同時進行で2品3品作れるようになれば、

時間を有意義に使えますし余った時間を自分のために使うことが出来ますしね^^

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

作り置きってハードル高いな~っと思われがちですが、そんなことはありません^^

ポイントは3つ。

“自分軸”で作り置きの定義を定めること

・自分に合った作り置きテクニックで作り置きを作ること

作りすぎず2~3日で食べきれる量を作ることが重要

これを押さえて、ぜひ自分なりの作り置きをつくってみてくださいね^^

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