『料理を好きになりたい』っと思う前に、料理はあなたにとってどんな存在なのか考えてみませんか?

食育コーチング

こんにちは。Sallyです。

食育コーチング『食べることは生きる事』

をモットーに活動させていただいております。

↓食育コーチングについて知りたい方はこちら↓

“食育”っと聞くと

・子供が食事を食べてくれない
・家族の食事の時間が合わず孤食だ
・好き嫌いが激しい
・子供の食事スピードが遅い など

「食べる側」に関することをイメージしがちですが、

実は“食育”の問題は「作り手側」にもあるということを

ご存じでしょうか?

食べる事、食べさせる事の前に

まず、あなたは毎日どんな気持ちで料理しているかを

一度振り返ってみませんか^^?

Step:1 まずは料理をする時の気持ち作りの見直しを

毎日食事をとらなければ生きていくことはできません。

だからこそ、毎日家族や自分のために食事を作る。

でも、それが億劫になってしまっている時はありませんか?

今日はなんだか料理をする気分になれないな・・・

誰しもそんな気持ちを抱くことがあると思います。

そんな風に感じる時はとにかく

料理をすることをあきらめてみましょう。

料理には“作り手”のエネルギーがものすごく込められています。

「今日はなんだか料理をする気分になれないな・・・」

っと感じる時=心が疲れている時ではないでしょうか?

そんな時に料理を作っても

辛い、しんどい、めんどくさい・・・・などの

不のエネルギーしか湧かず、それを続けることにより

料理は辛くてしんどくて面倒なものだっと頭に刷り込まれてしまいます。

(そこからの脱出はかなり困難!!)

そういう思いが食事にすべて伝染してしまいます・・・

料理を好きになりたいのであれば、

料理に対するイメージを明るく元気なものにしましょう^^

そうすることで、食べて元気になれる心地よい食事が作れるようになります。

Step:2 家族に“料理に対する今の気持ち”を伝える

とはいえ、家族がいるお家ではなかなか

「今日は料理したくないから作らない!!」というのはできないですよね;;

そんな時、まず実践していただきたいことは

『家族に“今日は料理をする気分になれない”ということを伝えてみる』です。

コレ、意外とされてない方多いんですよね;;

食事を作ることは主婦(主夫)の役目だとか。

献本的に思っていたりしませんか?

そんな概念は不要です。

“作り手”だって人間ですからね。

元気な時、元気じゃない時いろいろあります。

その気持ちを、まず家族に伝えてみましょう。

そうすることで、

・料理をすることがいかに大変か
・どんな時も料理を作ってくれていることへのありがたみ

を家族が理解してくれるきっかけとなります。

このことが、まず食育への第一歩とも言えます。

家庭での食事は食堂ではないですからね^^;

お金では買えない“愛”のカタチが『家庭料理』なのです。

ですので、“作り手”が

「料理がしたい!!」っと思える日まで

可能な限り料理をしない選択をしてみてください。

・お惣菜を買う
・宅配を注文する
・レトルトですます

内容は何でもいいです。

現代はとても便利な世の中になってきましたからね。

世の中の便利さを最大限に利用してみましょう^^!

Step:3「料理してみようかな」っと思えたら

そして、とことん料理をしなかったらどうなるか?

道は大まかには2つ。(細かくはあといくつかありますが。。。)

①料理をしなくていい解放感でもう一生作る気にならない

②なんとなく料理を作る元気が出てきた(作りたいと思えるようになる)

あなたは①or②どちらにたどり着くでしょうか?

①『料理をしなくていい解放感でもう一生作る気にならない』

①の『料理をしなくていい解放感でもう一生作る気にならない』

に当てはまった方。

料理自体があなたの生活にマッチしていないのです。

自分の生活に料理を作ることの必要性が見いだせないのであれば

私はそこまでして料理をすることを頑張らなくてもいいと考えています。

今の時代、宅配や家事代行で選びさえすれば

自分で料理を作らなくてもいい時代。

家族のために料理をしないといけないと

誰が決めのでしょうか?

それは、“自分”ではないですか??

まずはその呪縛から抜け出しましょう!

そうは言っても家族の理解が得られない気が・・・

そんな心配もありますよね・・・

ですが、Step2の「家族に“料理に対する今の気持ち”を伝える」を

しっかり実践できたあなたなら大丈夫!!

きっと家族は理解してくれるはずですし、

100%料理をしないとはならずとも

家族の理解を得て、自分のペースで料理が出来るようになれば

今までよりも少しは気持ちが軽くなるはずです。

そして、その分もっと自分の得意な事で頑張ってみませんか??

洗濯でも掃除でも子育てでも仕事でも

何でもいいのです!!

料理が苦手ならば他で頑張ればいい!!

苦手な部分は便利なツールや家族のサポートを

めいいっぱい活用させてもらい、

その分得られた気持ちの余裕で

得意なことを頑張る!!

主婦(主夫)だから料理を必ずしなければならないことなんてないのです。

これからは、得意なことを頑張る時代☆彡

オールマイティーでなくてもいいのですよ^^

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②なんとなく料理を作る元気が出てきた(作りたいと思えるようになる)

そして、

やっぱり料理がしたい!

自分の料理が食べたい。

お家の味がおちつく。

そんな風に思えたのなら。

料理をすることががあなたの生活の中で必要ということです^^

何でもそうだと思うのですが、

意外と期間を開けてみると(距離をとってみると)

そのことの大切さに気付くことがありますよね?

あまりにも、料理をすることが日常になりすぎていて

根本的な心のケアがなかなかできずにいると

料理をすることが自分にとってどういう位置づけなのか

分からなくなってきてしまいます・・・

“料理をする”ことから少し距離をとることで

自分を客観視することができます。

っとなれば、次のステップは簡単!!

料理をしたい!!とう思えた時が

『料理を好きになりたい』を叶える絶好のチャンスとなるのです^^!!

まとめ 『料理を好きになりたい』を叶えるには

Step1~3まで読んでいただきありがとうございます。

このStepを急がず焦らず進めることが出来き

最終的に『料理がしたい!!』っと思えたあなたなら

必ず料理を好きになることが出来ます☆彡

実際にはどのように料理を好きになっていけばいいのか?

Sallyにぜひお手伝いさせてください♪

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※料理を好きになる方法は個人によって異なってくるので、マンツーマンサポートをお勧めしています^^

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一番大切なことは興味を持ち楽しむこと。

何事も、興味関心がなければ継続することも上達することも困難;;

まず、料理をする前に自分の料理に対する気持ちを

見直してみてくださいね^^

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