【実録:シェア畑】都会でも手ぶらで子供も簡単に農業体験ができるって本当?

シェア畑

以前のこちらの記事でシェア畑の概要を説明していますが

↓あわせて読みたい↓

でも、実際利用してどうなの??

というところを畑のおいしい野菜たちとともに紹介していけたらなと思っています。

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都会で手ぶらで気軽に農業が楽しめるが売りの“シェア畑”

↓早速詳細を知りたい方はこちらをクリック↓

どのくらい手ぶらで気軽に農業が楽しめるのかを実証

そこで注目したいのが、

『シェア畑でレンタルできるもの』です。

実際に使える農具がこちら。

・桑、スコップ類、うね立て用の板等 大物農具

 大物の農具はそれぞれ10組ほどあり、
 みなさんマナーとしてついた土は落としてから片付けているので
 いつもきれいな状態で利用できます。

・鎌、はさみ、移植ごて等 小物農具

 他にも、小物の農具が多数!1年くらい畑をしていればすべて使う品々。
 これだけでも自由に使いたいときにに使いたいだけ使えるのはとてもうれしい♪
 個人で畑をするとなると結構な収納が必要だな~っと考えさせられますね。

・じょうろ

 大容量のじょうろがずらり。
 ですが、ほとんど畑って水やりしないんです。

 意外と皆さん水やりって結構必要なんじゃ?って思われがちですが、
 プランター栽培と違い、土の水分量が多いのでほとんど水はやりません。

 写真左上にも「水のやりすぎ注意」と書かれているくらいですしね;;笑

 水をやる時はタネをまいたり苗を植えた時と夏場の猛暑時期に週1回程度です。
 ↑コレ、実は知らない人多いですよね~~私もそうでした。笑

・肥料(腐葉土、牛糞、鶏糞、石灰など)

 こんな風に、バケツに大量の肥料がいつもストックしてあるので
 必要な時に必要なだけ使えます。

 必要量は「ひしゃく〇杯」とか「計量カップ〇〇cc」とか、
 その土地の土の状態を把握してアドバイザーさんが教えてくださいます。

・タネ類

 こんな風に、その時々に栽培可能な野菜の種がおいてあります。
 このタネを好きな時に好きなだけ撒くことができます。
 野菜それぞれでタネの撒き方もちがうので、迷う時もありますが、
 そんな時にはアドバイザーさんに聞けばすぐ教えてくださいますよ♪

他にも、マルチとかネットとか野菜の栽培に必要なものはすべてと言っていいほど常備されています。

ですので、本当に手ぶらで行って帰るが可能!!

ちなみにこの日は、の収穫は・・・

芽キャベツ

茎ブロッコリー

でした。

畑を半年も続ければ5歳の息子も率先して収穫してくれるようになり

3年目の今は完全に戦力となりました。笑

なかなか都会で、自分たちで栽培した野菜を収穫して食べるということはないと思いますが

シェア畑ではそれが簡単に叶います☆彡

『シェア畑』↓詳細はこちらをクリック↓

子供たちとぜひ畑体験楽しんでみてください~

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