子供も辛くない!ガパオライス風レシピ。長期休みを使って食育しよう♪

主菜

子供たちの長期休み。

毎日お昼ご飯お困りのママさん多いのではないでしょうか?

わたしも、同じく幼稚園生の長男がいるので

朝・昼・晩っとほんともうご飯しか作っていないような毎日です。

そんな時にぜひ作ってほしい♪

栄養満点で、子供ウケがよく、タッパーに入れればピクニックにもOKな

ガパオ風ライス ↓早速レシピを知りたい方は下へスクロール↓

せっかくなのでガパオライスの知識を添えて

子供たちと一緒においしく食育してみましょう^^

ガパオライスってどこの国の料理?

よく、多国籍料理屋さんなどでみかけるガパオライス。

本来はタイの料理でタイ語でガパオ=ホーリーバジルという意味。

直訳すると“ホーリーバジルご飯”っとなるわけです。

タイではごく一般的な料理でどこでもだいたい食べることが出来ます。

ですが、タイに行って「ガパオライスくださ~い」っと注文しても

そんな料理はありません。

タイでは「○○をどう調理した料理」っという風に名前がつきます。

ですので、ガパオライスは「鶏肉をホーリーバジルとご飯で炒めた料理」ですので

ご飯=「カウ」、炒める=「パッ」、ホーリーバジル=「ガパオ」、鶏肉=「ガイ」

カウ パッ ガパオ ガイ っとなるわけです^^

ちなみになぜか日本では定番となっている

ガパオライスの上に乗る目玉焼きですが、

タイではデフォルトではついてこないのでご注意を!!

目玉焼きの意味の「カイダオ」を別途注文するようにしましょう^^

なんだかおもしろいですよね~~

ガパオライスってどんな料理??

“ガパオライスに入れる食材には決まりはない”そうです。

・鶏肉
・豚肉
・牛肉
・きのこ
・ニンジン
・玉ねぎ
・パプリカ
・バジル
 などなど

お家で作る時はぜひ冷蔵庫の半端野菜で作ってみましょう♪

冷蔵庫のお掃除も出来て一石二鳥です!

本場の味付けはナンプラーとオイスターソース等のエスニックな調味料を使います。

東南アジアの料理なのでチリソースや唐辛子を使った

スパイシーな味付けにはなるのですが、

子供さんがいるお家でそんなにスパイシーなエスニック料理は・・・;

っとなってしまうかと思いますので、

今回はエスニックな味付けゼロで子供にも食べやすい

ガパオライスを紹介します♪

重要なのは“ガパオライスに入れる食材には決まりはない”というところ。

○○いれなくちゃ。

●●の調味料買わなくちゃ。
△△の材料入れなくちゃ。

なんて料理を気負う必要はありません。

気楽に楽しくあるもので

ガパオライスを作ってみましょう♪

子供も辛くない!ガパオ風ライスの作り方

【材料】

・牛ひき肉 200~300g
・ニンジン 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・ホウレンソウ 3束
・ご飯 適量
・卵 人数分(目玉焼き用)
・ごま油 適量
(トッピングに茹でブロッコリーやカボチャ)あれば。

(合わせ調味料)
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・鶏がらスープの素 小さじ2
・にんにくチューブ 3センチ

(大人用辛味調味料)
・豆板醤or唐辛子 適量

【作り方】

①ニンジン、玉ねぎをみじん切りに。ホウレンソウを3センチくらいに切っておく。

②牛肉と人参、玉ねぎをフライパンに入れ、ごま油をひいて炒める。

③ある程度火が通ったら②にホウレンソウを加えて炒める。

④③に合わせ調味料を回しかけ、汁気が飛ぶまで炒める。

※子供用はここで取り分け。

⑤大人用で辛味をプラスする場合は豆板醤や唐辛子を入れて炒める。

⑥目玉焼きを焼く。

⑦ご飯をお皿にもりつけ、④or⑤を入れ、目玉焼きをのせて完成♪

しっかりした味なので食欲をそそります!

卵と具材とご飯を混ぜて食べるとおいしいですよ^^

長期休みのお昼ご飯の1品にぜひ作ってみてくださいね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました