本嫌いの母が本大好きな子供を育てた嘘のような本当の話

絵本

まずはじめに、これを読んでくださっているママパパさん。

本を読むことは好きですか?

本が大好きで月に何冊も小説を読まれる方。

漫画や雑誌なら読むけど、物語は・・・という方。

そもそも本を読まないという方。

いろんな方がいらっしゃると思いますが、

本が大好きな方はもちろん、苦手意識がある方でも

考え方次第で、絵本の読み聞かせは子供と一緒に楽しむことができます。

というのも、この記事を書いている私自身本が大の苦手でした。

幼少期からあまり本を読むことがなく、音読も下手で少しコンプレックスで

それもあってか国語の読解能力はかなりの低さでした。

高校の先生には「お前の書く文章は独特すぎる」とまで言われるくらいで。

今、ブロガーとして毎日文章を書いていることが不思議なくらいです。

でも長男を出産した後から、私の“本苦手意識”はどんどん軽減されていきます。

なぜか?というと

一番は、自分が読むのではなく、子供に読み聞かせることが目的だからでしょうかね。

どういうことかというと、”自分が読むための本”と”子供に読み聞かせるための本””というのは全くの別物であるということ。

・自分のために読む本
 自分の興味や関心がある本

 ↑本を読むという先のベクトルが自分に向いている

・子供に読み聞かせるための本
 子供の興味や関心がありそうな本

 ↑本を読むという先のベクトルが子供に向いている

なので同じ『本を読む』という行動は同じようで全く別のものだったのです。

“自分のために読む本”となるとすごく身構えません?

この本を読んで何か自分のためになるキーワードを見つけたい!とか。
この話題の小説せっかく買ったんだから、内容しっかり理解して楽しまなくちゃ。とか。

もともと本が好きな方にはあまり理解されない部分かもしれませんが、
本が苦手なわたしはいつもそうでした。

なので、本屋さんにもたいして足を運ばないし、本からは縁遠い生活。

でも、長男が生まれてからその意識が激変。

自分のために読む本⇒子供のために読む本 へと本に対する関わり方が変わりました。

今までほとんどほんど本屋さんに行かなかった私が

自分から本屋さんへ足を運ぶようになりました。

『息子の好きな本はどんなのかな~♪』
『最近は〇〇が好きだからこんなのはどうかな~』
っと足取りも軽く♪

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その当時パパはかなり仕事が忙しく、育休中はほとんど平日ワンオペ育児で、

0歳児との初めての生活でかなりの時間のもてあましようでした。

正直、何して過ごしていたらいいのか分からない時も。。。

そんな時『絵本の読み聞かせは子供の発達にいい』ということを耳にしました。

本とは縁遠い人生を歩んできた私ですからはじめは全然心に届かなかったですけどね;;

でも、時間ももてあましまくっていたのでとりあえず時間のある時は本を息子に読み続けました。

それは0歳児の時から。

0歳児との生活で一番困るのが時間の使い方だった私。

何かやることがあるだけですごく気持ちがまぎれました。

そんな風に始まった私と息子の絵本との生活。

親子の絵本との関わりは年齢とともに変化していきます。

そのあたりのお話は年齢ごとのおすすめ絵本と合わせて紹介させていただきますね。

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”子供におすすめ絵本~ベスト5~”をご覧ください。


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